特許マガジン

Vol.12  NEW

モノとインターネットで世界を変えるIoT技術3選

近年、IoT(Internet of Things)技術が確立されて本格的な活用が始まり、IoT技術によって、従来のビジネスを変えるような先進的なビジネスが登場し始めています。

IoT技術は様々な既存ビジネス、既存商品の存在価値・利用価値を飛躍的に高めて、新たなビジネスモデルを確立していると言えます。

今回、+VISON編集部では、様々な分野の中でも、特に飛躍的な技術的進歩を達成している農業、美容、玩具などの分野に着眼してみました。


Vol.11

キャンプをより快適に!特許取得のアウトドアギア3選

太陽の日差しと吹き抜ける風が最高に心地よい季節は、非日常を求めてアウトドアライフを楽しみたくなりますよね。

バーベキューやキャンプは、大人も子供も、誰もがわくわくするイベントです。一口にキャンプと言っても、最近はそのスタイルが非常に多様化していて、例えばお金をかけずに楽しめる車中泊だったり、一人キャンプなども流行しています。わざと過酷な自然環境に身を置く、という限界突破型の楽しみ方もあるようです。

数年前にはアウトドアを楽しむキャンプをラグジュアリーに進化させた「グランピング(グラマラス+キャンプ)」という言葉も生まれ、多種多様なキャンプスタイルが楽しまれています。

今回は、キャンプを行うために用意すべき、さまざまなキャンプ道具についての特許をご紹介したいと思います。

キャンプ道具なんて昔から変わらないでしょ、なんて思うかもしれませんが、実は日々進化しているのです。
特に、昨今のアウトドアブームによって、キャンプに関わる人が多くなればなるほど、発明の機会は多くなるわけですから、それだけ多くの特許が生まれるというわけですね。

では、キャンプ道具にまつわる特許情報の一部を解説していきます。


Vol.10

プレイヤーも開発者も白熱!
eスポーツ特許特集〜ソフト編〜

ドイツの調査会社Statistaの統計によると、2020年における世界のゲーム人口は約27億人といわれ、ゲーム業界の市場規模予測として、2027年には68億2000万ドル(約7400億円)もの巨大市場になると予測されています。

このようなゲーム業界の中で、競技としてのゲーム、いわゆるeSportsの市場規模も拡大を続けると予測されており、9億5750万ドル(2019年)から16億1770万ドル(2024年)への成長が見込まれています。

このように、世界中で人気が高まっているeSportsについて、今回も前回の特集に引き続き、今度はソフトウェアの観点から、特許をご紹介したいと思います。

自宅で過ごす時間が長くなっている世界情勢の中にあって、eSportsは誰もが楽しめる、世界的エンタメとなっています。

しかし、当然のことではありますが、eSportsはプラットフォームとなる優良なソフトウェアがあってはじめて楽しめるものです。このようなソフトウェアに対しても、数多くの特許が取得され、活用されています。

みなさんご存知のゲームについても、実は特許が隠れていたのか、と驚くことと思いますよ。

では、eSportsソフトウェアにまつわる特許情報の一部を解説していきます。


Vol.9

プレイヤーも開発者も白熱!
eスポーツ特許特集〜ハード編〜

コロナ禍の深刻な状況が続いています。ワクチンの接種が始まったとはいえ、我々を含む世界中の人々が接種をし、「根絶」「集団免疫の獲得」というところには、まだまだ長い時間がかかりそうです。

世界的に多くのイベントが中止になっているところ、延期となった東京オリンピックが2021年にどのような形で開催されるか、大変興味深いところではあります。

しかし、種々のスポーツイベントが中止や縮小などに追い込まれている中、競技としてのゲーム、「eSports」は、2020年の世界市場規模として、日本円換算で1400億円を超えるともいわれ、「withコロナ」の現状において爆発的な盛り上がりをみせています。

そこで、今回はeSports特許特集と題して、eSportsにまつわる特許情報の一部を解説していきます。


Vol.8

芸能人・著名人が発明した特許

新型コロナウイルスの流行が終息をみせない中、在宅ワークなどの浸透により、これまでよりも自宅でテレビを観る機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。

平時であれば、夜は職場から疲れて帰ってきて、そのままテレビも見ないという生活を送っていたサラリーマンも、最近はゴールデンタイムのドラマやバラエティを観るなど、自宅での時間をテレビ視聴という形で楽しむことが増えているようです。

テレビでよく見る芸能人をはじめとした著名人は、音楽や美術、文学といった著作物からなる知的財産を常に生み出しているわけですが、その活動において、技術的な成果物、つまり『発明』という知的財産を生み出すこともあります。そしてそれらの発明は、特許出願から特許庁での審査を経て、最終的に特許権として認められることもあるのです。

そこで、今回は芸能人・著名人の持っている特許について、その一部を解説していきます。


Vol.7

編集部が選ぶ未来を変える企業特許

普段なかなか特許情報に触れることはないと思いますが、実は日頃目にするものの中にもたくさんの特許技術が使われています。

当メディアの編集部は、ほぼ毎日のように特許情報を目にしているので、ちょっとしたニュースなどでも”商標”や”特許”のキーワードが書かれていると、その言葉に敏感に反応します。
会社や商品に対しても「どの会社がどんな特許を持っているのか?」「この商品は特許なのか?」など、普通とはちょっと違った視点で見ていると、その特許情報の中から、私たちの生活をより良くしてくれる特許を発見することができます。

そこで、今回は、そんな特許大好き編集部のスタッフたちが注目する”未来を変えてくれそう!”な企業が取得している特許技術の一部を解説していきます。


Vol.6

テレワークで進む!?AR・VR技術たち〜職業編〜

2016年に「プレイステーションVR」が発売となって以来、VR/AR技術は主にゲーム業界等で注目されてきましたが、現在、単にバーチャルな画像を提供するだけのVR技術は過去のものとなり、最近ではVRによって新たな「体験・経験」ができる技術が注目されてきています。

また、AR(拡張現実)については、ポケモンGoのようなARアプリが大ヒットし、今後さらに現実空間を拡張する新たな表現や技法が期待されています。

VR/AR技術は、まだそれほど浸透していないと思われるかもしれませんが、上述のポケモンGoなどは多くの人が楽しんでいるAR技術であり、実は我々はこれらの技術を既にあたりまえのものとして使っています。こうした「楽しむ」ための技術という段階から、今後はVR/ARを成熟した技術として、仕事で使いこなす段階に来ているともいえます。

そこで、今回は職業体験や実際の仕事に役立つVR/ARの新技術について、その一部を解説していきます。


Vol.5

テレワークで進む!?AR・VR技術たち〜体験編〜

日本ではCOVID-19(新型コロナウィルス感染症)の影響からようやく回復に向かっておりますが、まだまだコロナに対する注意が必要だと言われております。

政府は「新しい生活様式」を提言し、日本を含む各国ではソーシャルディスタンスなどの習慣が定着しつつあります。その他にも、政府は、ZOOMを初めとするビデオチャットを用いて、在宅で仕事をするテレワークや飲み会などを行うことを推奨しています。 このような生活様式の変化を機会に、人々は、ライフスタイルや価値観そのものの変化を感じてるのではないでしょうか?

今後、ネットサービスを利用するた分野は、さらに盛んになると予測されております。 特に、ZOOMなどのビデオチャットよりも、”より近くに、よりリアルに”感じることができるVR(仮想現実)やAR(拡張現実)が再注目されています。

そこで、今回の+VISIONでは、その場にいなくてもワクワクする体験を味わうことができる「VR・AR」の新技術に着目し、その一部を解説していきます。


Vol.4

ウィルスに立ち向かえ!人類を助ける特許たち

COVID-19(新型コロナウィルス感染症)の急速な拡大により、世界中の都市がロックダウンとなり日本でも緊急事態宣言が発令され、外出自粛等の対策が取られました。

さらに基本的なウィルス対策として手洗いウガイの予防だけでなく、マスクやアルコール消毒の製品による対策も当たり前になりつつあります。
そんな中、実はその他にもウィルスや菌から身を守るための様々な技術やアイディアグッズが数多く存在し、研究者や発明家は日々、人類とウィルスの戦に挑んでいます。

今回はそんなウィルスに立ち向かう特許たちに着目し、その一部を解説していきます。


Vol.3

アニメの世界到来!?子供の頃に憧れた乗り物たち

最近ニュースなどでも話題になっている「MaaS(マース:Mobility as a service)」という言葉をご存じでしょうか?

MaaSはいわゆる“モビリティ革命”とも呼ばれ、ICTを活用した新たな「移動」の概念です。MaaSは北欧・フィンランドで始まりましたが、現在では世界中に広がり、日本にも導入されつつあります。その他にも身近な存在として、自動運転技術やドローン、電動キックスクーターなど新しい乗り物を簡単に手に入れることも出来る時代になりました。

今回はさらに最先端をいく空飛ぶ飛行機など、小さいころに憧れた乗り物を実現する特許技術をピックアップし解説します。


Vol.2

アスリートを支えるメーカー特許たち

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で登場した自動ひも調整シューズを、ナイキが実現したという話は有名ですよね。

実はそのナイキ、またしても未来型シューズの発明を進めています。今回のシューズのカギを握るのは、電気信号によって色が変わる素材(有機ELなどにも使われる素材です)。その素材を備えることで、スマホなどの端末から操作して、自由にカラーを変えられるというのです。ということは、服に合わせてカラーコーデを楽しんだりするほか、色だけではなく、好みの模様や文字を浮かび上がらせてみたりと可能性は無限大。

さぁ、アナタならカラーが変幻自在のカメレオン・シューズをどんな風に使いますか?


Vol.1

特許を見れば未来がわかる!?新発明で変わる未来生活とは

皆さん、「ホログラフィー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ホログラフィーとは、“光の回折とを利用して立体画像を記録再生する方法”のことを指し、物体の形状や大きさの計測(光計測)や立体表示の分野にて主に利用されています。

最近になって、サムスンがこのホログラム再生装置を搭載した「スマートフォン」を開発していることが明らかになっており、特許申請も行われています。

従来の技術では、光の回折を上手くコントロールすることができず、大きくて品質の悪いホログラム映像しか作り出せませんでしたが、彼らの特許技術では、特殊なフィルターを装置内に設置することによって、コンパクトで高品質なホログラフィー像を提供し、加えてホログラム再生装置の小型化も可能にしています。 

今回の特許発明(ホログラム電話)によって、“家にいても友達同士集まって会話できて一人暮らしの寂しさも解消”、そんな生活が近い将来現実になること間違いなしです。


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