LED発光でインクタンクの状態確認

使用頻度は様々に違うかもしれませんが、いわゆるインクジェットプリンターを所有している人はかなり多いと思います。使うことなんて年に1度、年賀状を印刷するときくらいだよ、という人もいれば、スマホやデジカメで撮影した写真をたくさん印刷し、アルバムに整理しているよ、という人も少なくありません。

最近では、スマホなど携帯ガジェットの普及によって、PCを介さずに直接プリンタにメモリカードやWi-Fiなどからデータを送り、直接印刷することが増えてきました。一般的に、プリンタのインクタンク内のインク残量は、PCを介してモニタ上で確認する手法がよく知られていますが、PCを介することなく直接印刷を行うことが増えるに伴い、PCを使わずにインクタンク内のインク残量を把握したいというニーズが高まっています。

今回紹介する発明は、プリンタメーカーとしても世界的に有名な、キヤノン株式会社によるインクタンクの発明で、インクタンクの状態に関する報知をLEDなどの発光手段によって行う構成を備えるものです(キャノンじゃありませんよ、キヤノンです)。

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