大手企業が挑む新事業特許!

INTRODUCTION

少子高齢化、人口減少、雇用減少、外国からの輸入による外国企業との激しい競争、顧客ニーズの変化などともに、商品のライフサイクルの短縮化、IT技術の発展による消費者行動の変化など、マーケット環境は日々進化しております。

 

そのような背景がある中、企業は、既存の事業を継続しているだけでは企業活動を継続できなくなってきております。
そこで、近年、スタートアップ、中小企業、大企業、すべての企業にとって、新規事業を展開するということが企業活動をする上で重要になっております。

しかしながら、企業が新規事業を展開しようと思っても、技術力、ノウハウ、人材、社内資源に限界があります。

現在、多くの企業は、外部リソースの活用したオープンイノベーションを積極的に活用しております。ここで、オープンイノベーションの活用状況としては以下のようなものがあります。
1.技術・ノウハウを持った他の企業とのアライアンス、共同研究開発、エコシステム
2.大学・研究機関との共同研究開発
3.産学官連携による共同研究開発
4.国・地方公共団体による技術支援

今回の+VISIONでは、企業が生き残りをかけて挑戦する新規事業や注目すべき新規事業に関する特許をご紹介することで、未来が見えてくるかもしれません!

CONTENTS

  • #1【京セラ】歯磨きが楽しくなる歯ブラシ

  • #2【富士フィルム】AIも多数決で意思決定する?

  • #3【落合 陽一】超音波で清潔なヘアケアを実現

  • #4CONCLUSION

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