インタビュー

特許業界を変えた男「いきなり!ステーキ」社長の「発明力」のヒミツとは?

独自のビジネス手腕が話題に上がり、何度もメディアを賑わしてきたステーキレストラン「いきなり!ステーキ」。

実は、その生みの親である一瀬社長は、その類まれなる発想力によって、ジャンルを問わず様々な特許を取得しており、「発明家」としての顔も持つ。
数々の発明を生みだした社長のアイデアの泉には、一体どんなものが眠っているのだろう。


AR技術を活用した新しいスポーツのカタチ

「テクノスポーツで世界に夢と希望を与える」というビジョンを掲げ、日本発のARスポーツ「HADO(ハドー)」を展開する株式会社meleap(メリープ)。

AR(拡張現実)技術とITを融合させ、ゲームとスポーツの要素を両方併せ持ったまったく新しいジャンルのコンテンツを創出した。
今でこそARを駆使した様々なサービスやエンターテインメントが身近な存在となったが、いちはやくその可能性に着目し、早い段階で開発に挑んだことで、ARスポーツの先駆けとして注目されるように。

今回は同社代表の福田浩士氏に、そのアイデアの源と今後の展望を伺った。