収益性が低い特許切れの医薬品。第一三共が特許切れ薬をアルフレッサHDに一部売却

特許切れ,売買

第一三共は2021年2月26日、特許が切れた医薬品11製品の国内製造販売権について医薬品卸大手のアルフレッサホールディングス(HD)に売却すると発表した。売却額は47億円。 特許切れ薬は後発薬が登場するなどして新薬と比べて収益性が低くなることが売却の主な背景のようだ。また、第一三共は事業の最適化を進めながら、足元で注力するがん治療分野に経営資源を振り向けねらいもあるようだ。 2021年12月以……

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