まつエクを長持ちさせる!特許技術コーティングの「LCOAT(エルコート)」で高持続・低刺激を実現


まつげエクステ商材メーカーの株式会社ビュプロ(本社:東京都目黒区、代表:廣瀬涼子)は、2023年5月より、まつげエクステを高持続・低刺激化へと変えるLED硬化型コーティング「LCOAT(エルコート)」の発売、及び講習を開始したと、5月1日プレスリリースで公表した。

この技術はアイラッシュ業界で最も注目されているLED硬化型を使う新しい技術方法で、LED硬化型グルーとは違い、最終工程にLEDコーティング・LCOAT(エルコート)でまつげエクステをコーティングするだけで持続性が平均180%アップ ※となるされる。

※データ取得済み。3週間後の残数を比較(当社調べによる)。

1本毎の照射は不要で、煩雑な工程はない。今までの技術やグルーを変えることがなく、「塗って照射する」というシンプルな工程のため、技術力による差がでない。また、瞬間で硬化するコーティング剤で全体をおおうため、グルーから発する刺激性物質を抑え低刺激化へと促す。

●TIPS1 いつもより1.8倍持続性アップ
まつげとエクステをつなぐシアノアクリレート系接着剤は完全に硬化するのに時間がかかり、未硬化の脆弱な状態で水分・油分に触れたり接触を受けると、剥離の原因となる。いつもの施術後にLCOATでコーティングすることによって、光線によって瞬間的に完全硬化するコート剤で保護されるので高い持続性へとつながる。グルーによって1つの「点」で接着しているまつげとエクステを、LCOATで全体的に上からおおうため、ホールド力が上がり時間が経過した場合でもエクステが乱れにくくデザインが崩れない。また、接着剤とLCOATとの多層構造になるため、この点も接着剤単体 よりも接着強度が高まる理由となる。

●TIPS2 瞬間で硬化する膜で刺激性物質を閉じ込める
グルーは時間をかけて少しずつ硬化する際に、肌や眼球に刺激を与えるホルムアルデヒドを放散する。瞬間的に硬化するLCOATで上から包みこむとで、ホルムアルデヒドを抑えこみ、低刺激化となる。抑え込まれた刺激成分は時間の経過と共に軽減され消滅する。

●TIPS3 低コスト・かんたん・省スペース
メインで消耗するコーティング剤は1本あたり100人分で3,960円(税込)。その他塗布するアプリケーター等加えても約80円程度。また、LEDライトはハンディでコンパクト。充電式のためコンセントが不要。

●TIPS4 多様な施術に対応
ラウンド、フラットラッシュはもちろん、若干ファンが閉じるがボリュームラッシュの装着後にも使用可能。

特許概要

【公開番号】特開2022-172798(P2022-172798A)
【公開日】令和4年11月17日(2022.11.17)
【発明の名称】睫毛のエクステンション方法
【出願人】 【氏名又は名称】株式会社ビュプロ
【発明者】 【氏名】戸原 涼子

【要約】 【課題】睫毛エクステンションの寿命の長期化と、実施の手間と時間の過大化の防止とを両立する技術を提供する。
【解決手段】睫毛エクステンション方法を実施する場合、シアノアクリレート系接着剤を主成分とする第1接着剤60で、被験者の目の上側の睫毛10のすべてに仮毛50を接着する。次いで、第2過程として、仮毛50の接着されたすべての睫毛10に対して、光硬化型接着剤である液状の第2接着剤70を塗布する。次いで、第3過程として、第2接着剤70に対して光を照射して、第2接着剤70を硬化させる。


【オリジナル記事・引用元・参照】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000120325.html


Latest Posts 新着記事

『特許切れの先』を買いに行く経営――大塚製薬がPTSD薬を次の柱に据える理由

買収のニュースは、単なるパイプライン補強ではない 大塚製薬が2026年3月、米バイオ企業Transcend Therapeuticsを買収すると発表したニュースは、一見するとよくある「有望新薬候補の獲得」に見える。だが、その中身を丁寧に追うと、これは単なるパイプライン拡充ではなく、主力薬の特許切れを見越した次の収益の柱づくりという、かなり切実な経営判断だと分かる。 大塚製薬は100%子会社の大塚ア...

1万件超は偶然ではない――SBGが示したAI時代の発明の新常識

まず驚くべきは、件数そのものより“続いている”ことだ ソフトバンクグループ(SBG)の特許公開公報件数が、2025年に続いて2026年も1万件を超えるペースにあるという事実は、それだけで十分に異様だ。IP Forceの集計では、SBGの2026年の出願公開件数は3月26日時点で1万2911件、2025年も1万0400件で、いずれも国内首位とされている。関連報道でも、2026年1~3月の時点で既に1...

特許切れは終わりではない――J&J決算が示した新薬補完の底力

予想超えの決算が意味するもの ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の最新四半期決算は、売上高・利益ともに市場予想を上回った。2026年4月14日に公表された2026年第1四半期決算では、売上高は240.6億ドル、調整後1株利益は2.70ドルとなり、いずれも市場予想を上回ったと報じられている。会社側は同日に決算説明会を開き、通期売上高見通しも1003億~1013億ドルへ引き上げた。 このニュース...

「肌は『足す』だけでは整わない――ナリス化粧品の新特許が示す角層研究の現在地」

化粧品の進化は、派手な新成分だけで起きるわけではない 化粧品業界のニュースというと、どうしても美白、シワ改善、ハリ、うるおいといった分かりやすい言葉が前面に出やすい。消費者にとっても、「何を与えるか」「どんな機能を足すか」は理解しやすいからだ。だが、肌の美しさは、単に何かを塗り重ねれば成立するものではない。むしろ近年あらためて注目されているのは、肌の最も外側にある角層が、どのように整い、どのように...

「タイヤは“黒い丸”のままでいいのか――フォード発光タイヤ特許が映す、クルマ個性化の新段階」

クルマの個性化は、ついにタイヤにまで及び始めた クルマのカスタマイズといえば、これまではボディカラー、ホイール、ライト、内装、エアロパーツといった領域が主役だった。どれも車体そのもの、あるいは車体に近い部分の表現であり、タイヤはどちらかといえば性能や安全性を担う“黒子”だった。ところが、その常識を少し揺さぶるニュースが出てきた。フォードが、発光するサイドウォールを備えたタイヤに関する特許を取得した...

「猛暑対策は『我慢』から『設計』へ――特許取得の冷却シリーズが示す新常識」

  もはや日本の夏は“季節”ではなくリスクになった 日本の夏は、すでに「少し暑い季節」ではない。 屋外で働く人にとっては体力を奪う労働環境であり、通勤する人にとっては日々の消耗そのものだ。子どもや高齢者、さらにペットにとっては、体調不良どころか命に関わるリスクに直結することも珍しくない。 そう考えると、猛暑対策グッズの進化は、単なる季節商品の話では済まされない。 いま求められているのは、「暑いから...

「RAGだけでは足りない――『chai+』が示すFAQ型AIの新たな価値」

企業向けAIチャットボットは、いま転換点にある 法人向けAIチャットボットの議論は、この1年ほどでかなり変わった。少し前までは、「生成AIで自然な文章が返る」「社内文書を読み込ませれば答えてくれる」といった点が注目された。だが企業現場で本当に問われているのは、流暢さではない。間違えずに答えられるか、そして業務に組み込めるかである。 その意味で、法人向けRAG型AIチャットボット「chai+」が、特...

3月に出願公開されたAppleの新技術〜バイオメカニクスに基づくモーションマッピング〜

はじめに 空間コンピューティング(XR)のUI設計において、最も困難な課題の一つは「ユーザーの物理的な動き」と「仮想空間の操作」の間のギャップを埋めることです。Appleが公開した特許出願「US 2026/0086652 A1」は、人間の解剖学的制約を逆手に取り、数学的に「操作の揺らぎ」を排除する高度なマッピング手法を提案しています。   発明の名称: MOTION MAPPING FO...

View more


Summary サマリー

View more

Ranking
Report
ランキングレポート

大学発 知財活用収益ランキング

冒頭の抜粋文章がここに2〜3行程度でここにはいります鶏卵産業用機械を製造する共和機械株式会社は、1959年に日本初の自動洗卵機を開発した会社です。国内外の顧客に向き合い、技術革新を重ね、現在では21か国でその技術が活用されていますり立ちと成功の秘訣を伺いました...

View more



タグ

Popular
Posts
人気記事


Glossary 用語集

一覧を見る