AI同士の組み合わせが今後のキーか


AIに関するニュースで、「日本が国際ルール作りを主導」と岸田首相が国際会議発言した。毎日のようにAIに関するニュースを見るが、国内でも大小様々なAI関連サービスがローンチさられているのは、ご存じの通り。

そんな中、+VISIONで新しくリリースされた、AIコンテンツ「SONMASA」はもう見て頂けただろうか。
現在、特許出願準備中なので、詳細は書けないが
複数の学習機能を組合すことで、アイディアを無限に生成してくれる。

今後は、3つの名詞のうち、ひとつを好きな名詞で固定できるようにする予定だ。
例えば自分の現在の興味分野が「ファッション」だとすると、
「ファッション」×「自由研究」×「裸足」
「ファッション」×「コーヒー」×「野球」
など、新しいビジネスを考える上でAIが頭の体操をしてくれる。
もちろん、ビビッとくるアイディアが出てくることもある。

これは「複合連結型発想法」というアイディアを出す方法を採用していて、
あの孫正義さんが学生時代に発明し特許を取得した、音声装置付きの多国語翻訳機を生み出した方法としても知られている。(AIの名前SONMASAは、孫正義さんへのリスペクトが込められている)

今流行の生成系AIだけを使うとどうしても用途が限られてくるので、
「生成AI」×「○○」×「○○」で少しニッチなAIが今後、私たちの生活のちょっとしたところを便利にしてくれるはずだ。

現在、AIの中心はほぼアメリカ企業だが、活用や応用は日本のお家芸。
AI応用分野においては、日本のベンチャー企業の活躍を期待したい。



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