論文数で中国が米国を抜き一位に、 日本は4位に下がるも、特許数ではトップ維持

文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が、日本を含めた世界主要国の科学技術活動を体系的に分析した「科学技術指標2020」を公表した。主な指標のうち、自然科学の論文数で中国が米国を抜いて初めて世界1位になった。日本は4位、注目度の高い論文数で日本は9位で、いずれもの指標でも10年前より順位を落とした。 一方、複数国への特許出願数で日本は昨年、一昨年に引き続きトップを維持している。同研……

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