妊活・妊娠・育児アプリ『ママケリー』「妊活・母子手帳サービス機能」で特許取得


勤次郎株式会社(本社:東京都千代田区、社長:加村稔)は、この度、自社で提供する妊活・妊娠・育児アプリ「ママケリー」において「妊活・母子手帳サービス」機能に関する特許権1件(特許6976528号)を取得したことを22年1月17日公表した。

自社で提供している無料アプリ「ママケリー」は、妊活サポートから妊娠中、出産から子育て期を記録する電子母子手帳としても利用できる健康管理アプリ。

妊活中は体温や通院の管理ができ、妊娠中は胎児の超音波画像や健診経過をスマホで持ち歩くことができる。また、出産後は、乳幼児健診、予防接種履歴、初めて笑った日・初めて立った日などを記録することができる。
健診データや日常生活ログを記録し生涯に渡って利用できる健康管理アプリ「ヘルス×ライフ」との連携により、自身が胎児・乳幼児の頃のデータ(母のデータとして管理されているデータ)を参照することで、-1歳から100歳までのヘルスデータ管理が可能だ。

主な機能

■妊活モード
-生理・排卵日・基礎体温の記録、妊娠しやすい日の予測

■妊娠(産前)モード
– 妊娠週数に応じたアドバイス、電子母子手帳機能
子育て中(産後)モード
– オムツ交換や授乳時間などの記録、身長・体重の成長曲線表示

取得済特許(特許6976528号)の概要

発明の名称 : 情報管理装置及びコンピュータプログラム
特許取得日 : 2021年11月12日
特許の内容 : 健康管理サービスにおける自身のIDと、妊活・母子手帳サービスにおける母・子のIDをリンクすることで、妊活・母子手帳サービスに記録された自身の胎児以降のデータ(母のデータとして管理されているデータ)を確認することができる方式に関する発明

また、勤次郎の情報サイト「ママケリーWeb」では、WEB上で妊活・妊娠/出産・育児に関するお悩みを相談できる「はぐママ相談広場」を提供しており、大切な命と向き合う女性の長期的な支援のため、これらのサービスとアプリ「ママケリー」のさらなる機能拡充を目指としている。


【オリジナル記事・引用元・参照】
https://kyodonewsprwire.jp/release/202201146064


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