滋賀の地酒ブランド向上へ  酒造組合が地域産品のお墨付き=Gi(地理的指定)を目指す

滋賀県酒造組合(喜多良道会長、大津市)が、県産清酒のブランド力を高めるために「GI」(地理的表示)の指定を目指している。 指定に向け、酒造りの現場を報道機関に公開するなど、滋賀の地酒の魅力を伝える取り組みを続けていると朝日新聞デジタルが21年11月19日伝えている。 琵琶湖には約400の川や水路が流れ込んでいる。鈴鹿や伊吹、比良山系からの伏流水など、酒の仕込みに使う水は豊富。県酒造組合には現在……

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