畿央大学、人工筋肉を導入した 脳卒中後リハビリテーション用肩装具に特許取得

畿央大学(奈良県北葛城郡)健康科学研究科の庄本康治教授と冬木正紀准教授が、人工筋肉を導入したリハビリテーション用肩装具を発明し、特許を取得したと畿央大学を運営する学校法人冬木学園が2021年10月5日発表した。 特許権を得たこの装具は、脳卒中片麻痺を原因とする肩関節下方亜脱臼用のリハビリテーション装具で、従来の引っ張りベルトを用いたリハビリ装具では、麻痺している腕を十分な力で持ち上げることが出来……

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