骨伝導&空気伝導デュアルスピーカー、磁気式マイク搭載~ダブル特許取得の次世代ビジネスイヤホン


最先端ガジェットやトレンド雑貨の販売を展開する株式会社アースリボーン(本社:東京都中央区 代表:柏原晴馬)は、クラウドファンディングのGREEN FUNDINGにて次世代ビジネスイヤホン「Sam&Johnny YS01」の先行販売を開始したと、23年5月12日プレスリリースで公表した。

「Sam&Johnny YS01」の特徴

・「骨伝導」+「空気伝導」デュアルスピーカーの新技術により、高品質の音楽を実現
・特許取得の取り外し可能な磁気式マイクを搭載により通話中の音質を向上
・Bluetooth5.2+EDR搭載、低遅延、15mの長距離通信
・ENC+AI技術を搭載、周囲の騒音を最大35dBまで低減、環境音を90%抑制
・防水・防塵レベルIP56、雨の日でも安心
・ハンズフリーで電話を楽しんだり、ライブ配信、運転、ビデオ会議、テレワークや講演にも最適
私たちが聴いている「音」には「空気の振動で伝わる気導音」と「骨を通して伝わる骨導音」の2種類があり、音の仕組みと構造により、空気伝導イヤホンは人声の分析と中高音性能において骨伝導イヤホンより優れており、骨伝導イヤホンは空気伝導イヤホンより低音効果が高く、音域が広く音の表現力が優れている。

そこで、設計思想を根本から変え、デュアルスピーカー、つまり2つの駆動方式で推進。骨伝導技術が低音部を、空気伝導技術が中高音部を担当し、2つのスピーカーが外耳道上に吊り下げられたフルオーディオフュージョンスピーカーを形成し、驚異的な高音質を実現している。

現在市場に出回っているイヤホンは機能がシンプルで、通常はマイクが内蔵されているだけで、通話効果は小さい。「YS01」には、特許を取得した取り外し可能な磁気式マイクが搭載されており、1秒でイヤホンをビジネス用イヤホンに変換でき、通話中の音質を向上させる。

現在市場に出回っているイヤホンには通常、骨伝導技術または空気伝導技術がいずれか一つしかない。「YS01」の最もユニークな特長は、特許を取得した新しい「骨伝導」+「空気伝導」技術により、これまでの骨伝導製品を上回るほどの高音質を実現している。

また、「YS01」では骨伝導技術が低音部を、空気伝導技術が中高音部を担当し、それぞれの長所を十分に発揮する。 衝撃的かつパワフルな低音、クリアな人声、美しい高音など全体の音色を融合させながら、それぞれの音色をより充実に表現している。音楽の世界に没頭できる迫力サウンドから、オープンイヤーならではのリアルと音楽の世界を融合するリスニングスタイルまで、「YS01」は新たな音楽体験を届けてくれる。

磁気式マイクはアルミニウム合金を採用しており、720°ひねっても壊れることがないので、使用者に合わせて角度が調節可能。さらに、磁気式マイクは優れた防風効果があり、内側のマイクの風切り音を大幅に低減し、屋外での電話通信やビジネス電話の交渉、教育とトレーニングなどのシーンはも
ちろん、カスタマーサービスエージェント、ゲーマー、および騒がしい環境で電話を受ける必要がある
人に最適だとしている。


Latest Posts 新着記事

「事業承継を地域戦略に変える――自治体向け新システムの可能性」

事業承継は、いまや地域全体の問題である 事業承継という言葉には、どこか静かな印象がある。 しかし現実には、それは決して静かな課題ではない。後継者不在による廃業は、単に一社が市場から消えるという話ではなく、地域経済の地盤そのものを揺るがす問題だからだ。 地域の商店、町工場、建設業、介護事業者、食品店、運送会社――こうした事業者は、それぞれが地域社会の一部として機能している。店がなくなれば買い物の不便...

「1兆円薬の賞味期限――アステラス製薬を襲う『特許の崖』の現実」

巨大すぎる主力薬が抱える危うさ アステラス製薬が直面しているのは、単なる主力商品の失速ではない。会社の収益構造そのものを揺るがしかねない、製薬業界特有の「特許の崖」である。 最主力の前立腺がん治療薬「イクスタンジ」は、長年にわたりアステラスの成長をけん引してきた。だが、製薬業界では、ひとつの大型新薬が生み出す利益は永遠には続かない。特許で守られている間は高収益を維持できるが、その独占期間が終われば...

独占しない技術”が海を救う スズキ特許開放の戦略と意義

スズキ「マイクロプラ回収装置」無償開放が投げかける問い 海の広さが、問題を見えにくくする 海は広い。だが、その広さは同時に問題の深刻さを見えにくくもしている。いま世界の海で深刻化しているのが、マイクロプラスチック汚染だ。極めて小さなプラスチック片は海面だけでなく、海中や海底にも広がり、生態系に静かに、しかし確実に影響を及ぼしている。 魚介類への蓄積、食物連鎖への混入、さらには人間の体内への取り込み...

持つ理由が消えるとき、クルマはどう変わるか

自動車業界が向かうサービス化の本質 自動車業界はいま、大きな転換点に立っている。電動化や自動運転といった技術革新が注目されがちだが、それと同じ、あるいはそれ以上に重要なのが「クルマの価値の変化」だ。単なる移動手段としての車から、サービスとしての車へ。この流れは静かに、しかし確実に進行している。 今回のニュースが示しているのは、その変化の一端である。従来の「モノ」としての車を売るビジネスから、「使わ...

廃熱制御が変える“エアコン依存社会”

廃熱を制御する技術が変える“温度との付き合い方” 私たちは長い間、「暑ければ冷やす」「寒ければ温める」という単純な発想で環境を制御してきた。その中心にあるのがエアコンであり、現代の快適な生活を支える不可欠な存在となっている。しかしその一方で、電力消費の増大や環境負荷といった課題も抱えている。こうした中で注目されているのが、廃熱効率を高めるDC設計によって、エアコンに頼らず温度調整を可能にする新しい...

サブスクは「見放題」から「選び放題」へ

Prime Video Ultraが示す映像配信の次のステージ サブスクリプション型の映像配信サービスは、かつて「定額で何でも見放題」というシンプルで強力な価値によって急速に広がった。しかし今、その前提は静かに変わり始めている。Amazonが米国で打ち出した「Prime Video Ultra」は、その変化を象徴する存在だ。 高品質は“標準”から“特典”へ 今回の動きで最も象徴的なのは、4K画質や...

リボミック急反発、その裏にある「期待先行」の正体

リボミック急反発に見るバイオ株の「期待先行」構造 バイオ関連銘柄は、時として驚くほど劇的な値動きを見せる。その典型例とも言えるのが、リボミックの急反発だ。今回の材料とされたのは、米国における特許査定。企業にとっては確かに重要な進展だが、それが即座に株価の急騰につながる現象には、バイオ株特有の構造が色濃く反映されている。 一見すると、「特許=価値の裏付け」と捉えられがちだ。しかし市場は、必ずしもその...

「できること」はAIに任せる時代、人間は何で勝つか

生成AIの進化は、もはや単なる技術トレンドではなく、社会の構造そのものを揺るがす存在となっている。文章を書き、コードを生成し、デザインを生み出す。かつて「人間にしかできない」とされてきた知的作業の領域にまでAIが入り込み、その境界線は急速に曖昧になっている。 こうした変化の中で、私たちは避けて通れない問いに直面している。それは、「人間は何をする存在になるのか」という根源的な問題だ。 効率化の先にあ...

View more


Summary サマリー

View more

Ranking
Report
ランキングレポート

海外発 知財活用収益ランキング

冒頭の抜粋文章がここに2〜3行程度でここにはいります鶏卵産業用機械を製造する共和機械株式会社は、1959年に日本初の自動洗卵機を開発した会社です。国内外の顧客に向き合い、技術革新を重ね、現在では21か国でその技術が活用されていますり立ちと成功の秘訣を伺いました...

View more



タグ

Popular
Posts
人気記事


Glossary 用語集

一覧を見る