iPhone14 ProシリーズのDynamic Islandが、3つ目のデザイン特許を取得した。今回取得したデザイン特許は、Dynamic Islandを構成する機構である「丸型+長円形パンチホール」を中心に取り上げていると、23年2月13日iPhone Maniaが伝えている。
iPhone14 Proシリーズの発表によりDynamic Islandが明らかになるまで、その部分は丸型+長円形のパンチホール(i型パンチホール)になるか、長円形のパンチホールになると噂されていた。実際に登場したデザインは、機構的には丸型+長円形のパンチホールながらもその間のディスプレイを点灯しないことで1つの長円形に見えるようにし、動的に変化するデザインとしたDynamic Islandだったのはご存知の通り。
iPhone14 Proシリーズだけが採用しているDynamic Islandだが、iPhone15シリーズではiPhone15とiPhone15 Plusにも導入されると複数のソースが予想しいる。
Dynamic Islandを構成するフロントカメラ部の小型化は、近接センサーを画面下に配置することによって実現されたのが報告されている。
フロントカメラ部の次の大きな変化はiPhone16 Proシリーズで実現されるとの噂があり、いよいよ画面下埋込み型Face IDが搭載され、フロントカメラだけが露出する丸型パンチホールになると期待されている。
それが実現した場合、Dynamic Islandのアニメーションも現行モデルとは異なるものになるかもしれない。
【オリジナル記事・引用元・参照】
https://iphone-mania.jp/news-523966/